長万部温泉(Oshamanbe Spa)


施設名 ホテル四国屋
住 所 山越郡長万部町長万部
源泉名 長温R2号
泉 質 ナトリウムー塩化物泉
溶存成分総計 9,570mg/kg
水素イオンpH 8.0
湯 温 48.5℃
お湯の様子 薄褐色透明、出汁塩味、やや熱め、かけ流し
料 金 700円
営業時間 15:00-21:00
   

 長万部駅裏の長万部温泉街にある温泉旅館で、午後から晩まで日帰り入浴を受け付けてくれる旅館。この日は午前の訪問だったが、快く日帰り入浴を受け入れてくれた。入り口から入って突き当りを左奥に進んだところに男女別の内湯浴室がある。


 小さな浴室で、入って左側に温め浴槽、そことつながって源泉の注がれる熱湯浴槽がある。浴槽全体がL字に折れ曲がった感じの配置で、反対側に洗い場がある。3人入るといっぱいになりそうな浴室だ。

 お湯は、長万部温泉共通の黄色がかった透明なお湯で、出汁塩味がするすてきなお湯。それをそのまま注がせたお湯を味わえるのがこの旅館の特長だ。自分が入った分だけ、ザバーっと溢れていく姿を眺めていると極上の幸せ感がこみあげてくる。
 この旅館の屋号である「四国屋」は、先代が高知県からやってきて切り開いた旅館ということでこの名前を付けたそうだ。北海道の温泉は由来やお湯がすてきな場所が多いので、選ぶ場所が多すぎて大変だ。今回の旅行のスタートが長万部温泉だったが、3日後もまたこの地を訪れてしまった。それだけ、この温泉地が魅力的であるということだ。また、この地を訪れ、宿泊でゆっくり堪能してみたい。
2026/1/4