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塩釜温泉(Shiogama Spa


施設名 ホテル塩原ガーデン

場 所 栃木県那須塩原市塩原
源泉名 刈子の湯
泉 質 ナトリウム-塩化物泉、他1本
温 度 55.8℃ pH 6.0 溶存成分総計 4,432mg/kg

(Na 1578mg, Cl 2344mg, CO2 525mg)

お湯の様子 茶褐色濁り,塩味,金気臭,やや熱め,かけ流し(露天風呂2)
料 金 1000円 営業時間 14:30-21:00

 夜の塩原温泉散策の第1弾として、複数の源泉を楽しめるということで有名なホテル塩原ガーデンを訪れてみた。夜遅くまで日帰りが可能なので満を持して食事の後に訪れた。浴室は入り口から入って地下に進んださらに先にある。

 脱衣所から内湯と露天風呂へ行く出口がそれぞれあり、まずは内湯へ行ってみた。広めの浴槽が2つあり、片方は激熱の浴槽で46℃。もう一つは44℃とこちらも熱めになっていた。どちらも無色透明で温泉臭がふんわり香るお湯が注がれかけ流されていた。湯量を調節することで温度を変えているのがわかる。これはこれで素敵なのだが、別源泉があるということで露天風呂のほうへ行ってみることにした。露天風呂は箒川ぞいにあり、さらに階段を降りていくことになる。まず目に入ったのが内湯と同じような無色透明なお湯が注がれる露天風呂だ。こちらは5人サイズのもので、これはこれで十分心地よいものだった。素晴らしいのがそこからさらに下に降りた所にあるもう一つの露天風呂だ。こちらは金気臭がぷんぷん香るお湯でやや温め、茶褐色の濁り湯になっていた。塩原温泉で初めてお目に掛かる「これぞ鉄塩化物泉」といったお湯だ。無色透明ばかりだと思っていただけにこれはとても衝撃的だった。1000円はちょっと高いと思うかもしれないが、お湯に変化をつけるという意味ではここのお湯ははずせませんね。
 個人的にはこの金気臭のお湯よりも、無色透明な熱めの内湯のほうが好みですが…。

H27/12/19


 
内湯は明るく広い。奥が熱めで手前がやや熱め。    湯口からはMTな共同源泉が注がれる。

  
露天風呂の片方は無色透明な源泉。   もう片方が茶褐色濁りのお湯。    湯口から変色していて成分の濃さが伺える。