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喜連川温泉(Kitsuregawa Spa


施設名 早乙女温泉
場 所 栃木県さくら市喜連川
源泉名 喜連川早乙女温泉
泉 質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
温 度 73.4℃ pH 溶存成分総計
お湯の様子 うす白濁、アブラ臭+硫黄臭、やや熱め、かけ流し
料 金 1050円 夕方から650円 営業時間 10:00〜21:00

 アブラ臭がする喜連川温泉で「ここは絶対入っておけ!」と、関東の諸先輩方から強烈にプッシュされたため、多少入浴料金が高かろうとチャレンジさせてもらった。ここは夕方になると入浴料が下がるのだが、今回は行程上正規の料金で利用した。撮影禁止となっているため施設内の写真は掲載しないことにする。(そうとは知らずに他人が写り混まないように工夫して数枚撮ってしまったのだが…)

 広めの脱衣所を抜けた先にオープンな感じの内湯風露天風の広々とした岩風呂がある。浴槽は1つだけだが広々としていて一度に20人は利用できそうな感じだ。うっすら白濁したアブラ硫黄臭がするお湯が注がれ、かけ流されている。このアブラ臭は確かに味わうべきものだと感じた。浴槽から一度上がり、カランの方に行くと諸先輩がなにやら怪しげなことをしている。カランのお湯がアブラ臭が強く、うっとりするというのだ。カランから出したお湯をタオルに染みこませ、頭からそれをかぶってアブラ臭まみれになる…。端から見ると完全に怪しすぎる行為だ。そこまでは真似できなかったが、アブラ臭はしっかりタオルに染みこませた。最後にもう一度うっすら白濁したお湯に浸かってこの施設を後にした。日によってはエメラルドグリーンなどにも色を変えるらしく入浴客をわくわくさせてくれるお湯らしい。ここまで通うのは遠いし、入浴料も強気の設定なのでいつもというわけにはいかないが、近くに来たらまた立ち寄ってしまいそうな施設である。

H26/11/22