×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

喜連川温泉(Kitsuregawa Spa


施設名 さくら市第2温泉浴場
場 所 さくら市喜連川
源泉名 喜連川温泉第2号源泉
泉 質 ナトリウム−塩化物泉
温 度 51℃ pH 8.0 溶存成分総計 10,408mg/kg
(Na 3639mg, Cl 5866mg, HS 0.7mg)
お湯の様子 うす茶褐色透明、塩味、アブラ臭、やや熱め、かけ流し
料 金 300円 営業時間 8:00〜21:00

 さくら市旧喜連川町にある公共温泉施設。今まで何度と煽られ続けたアブラ臭のふるさと。今回はついに第2温泉浴場にたどり着くことができた。公共施設と言うこともあってこの日は激混みだった。

 入り口でお金を払い、脱衣所を抜けると石造りの露天風呂がドカーンと1つある。その露天風呂を手前遠くに区切っており、奥の岩からどんどんお湯を注がせている。露天風呂と言うことでそんなにアブラ臭がこもっているわけではないが、湯面に顔を近づけてクンクンするとはっきりとアブラ臭が香っているのがわかる。お湯はうす茶色透明で、底になればなるほど透明度が低くなる。手前は適温だが奥のしきり向こうは結構熱めの44℃程度になっていた。湯口の場所に陣取り、しばらくアブラ臭に酔いしれた。湯自体は濃い塩味の塩化物泉だが、このアブラ臭が本当に特徴的だ。

 上がる直前に温友のJ氏が「カランが最高ですよ」と教えてくれたので試してみると、おおっ!まさしくその通り!ここが一番素敵な硫黄アブラ臭がした。内湯などの施設も貸し切り風呂としてあるようなので、次回はその施設を利用してみたい。

H26/11/22



露天風呂がたくさんの人でにぎわっていたため、全景は撮れませんでした。    岩の間からはわせて注がれる湯口。    アブラ臭が大爆発のカランの湯。このお湯でアブラまみれに!