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鳴子温泉(Naruko Spa


施設名 西多賀旅館
場 所 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷
源泉名 西多賀の湯1号
泉 質

含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
(含芒硝・重曹-硫化水素泉)

温 度 60.5℃ pH 6.6 溶存成分総計 2,348mg/kg
お湯の様子 黄色白濁,卵味,硫黄臭+微微アンモニア臭,熱め,かけ流し
料 金 300円 営業時間 10:00〜18:00

 鳴子温泉の国道47号線沿いにある。お隣の東多賀の湯とは泉質も雰囲気も全然違う。 駐車場が狭いので,古川よりの公共駐車場を使うのが良い。

 入口から入って真っ直ぐ向かう途中に女湯,一番奥に男湯がある。男湯は浴槽が一つのシンプルな造りで,そこに黄色白濁のお湯が注がれている。お湯は川渡共同湯のような黄色く濁った硫黄泉で,まったりしたとろみのあるお湯。硫黄臭がなかなか濃くて心地よい。 香りは津軽湯の沢付近の硫黄臭に近い。入浴感が良く長湯できるのが特徴。シンプルな旅館だがお湯自体が良いので、十分に楽しめる。
  噂によると日によって湯の色が黒くなることもあるらしい。温泉仲間の間ではそれに巡り会える日がラッキーデーとされている。

 H18/1/28再訪


  
黄色緑色濁のお湯。硫黄臭が独特で濃い。    竹筒で包まれた湯口。香りが最高。ゆっくりしたくなる。