帯広温泉銭湯(Obihiro Public Spa)


施設名 天然温泉 アサヒ湯
住 所 帯広市東三条南
源泉名 ピリカイコロユ アサヒ湯
泉 質 アルカリ性単純温泉
溶存成分総計 457mg/kg
水素イオンpH 8.9
湯 温 42.3℃
お湯の様子 濃茶褐色透明、つるつる、アワアワ、適温、温泉臭、かけ流し
料 金 500円
営業時間 13:00-23:00
   

 日本一の温泉銭湯と言われたアサヒ湯が復活してから、一度も訪れる機会が無かったが、今回の遠征で帯広に立ち寄る計画だったため、満を持して訪れてみた。場所は以前の場所と同じだが、外観が大きく変わっていた。

 狭い脱衣所、少ないシャワー付きカラン、浴槽の配置、奥にあるボイラー室の扉…、何から何まで昔のままだった。
 お湯も昔のままの茶褐色のお湯で、最大級のアワアワを実感できる。適温の41℃程度のお湯がドバドバかけ流されていて、湯につかっていると1分もしないうちに背中から湯玉がころころと上がってくすぐったくなる。体をなでるとシュワーっとラムネのように泡が舞う。すてきなお湯だ。

 経営者が代わり、外観が変化したもの、浴室内やお湯は全く以前のままで、ファンにしてみるととても嬉しい気持ちになる。帯広に来た際は、絶対にマストな湯だと思う。

 これから先も、温泉を維持し続けていくのは大変だと思うが、われわれファンの側もしっかり足を運ぶようにして、この素晴らしい温泉をこのまま維持していけるように協力していきたい。
2026/1/2